【鬼滅の刃】音柱 派手派手だ はではで 宇随

特集
音柱派手人間徹底考察!!

名前 宇随天元(うずいてんげん)
主人公・炭治郎の上司である“柱”の一人。
鬼殺隊の隊士。“柱”と呼ばれる最上級剣士。“音柱”二刀流の剣士。
もぅ~派手派手だぁ~でお馴染みの人物だ。

まずは生い立ちと人物像から行ってみましょう!!

派手好きな性格。「派手に」が口癖。自身を「派手を司る神」(祭りの神)と公言。
また、下級の隊士に「俺は神でお前らは塵だ」「俺の機嫌を常に伺い全身全霊でへつらえ」と言ってる為、根本的に体育会系より。しかし、部下の命を無下にすることは絶対にない。任務中で善逸からの連絡が途絶えた際に、下級隊士である炭治郎たち三人を巻き込んだ事を謝罪していた。後に炭治郎と伊之助に生き延びる為に逃げろと命令している。後に竈門兄妹の働きを認め、二人を自分の継子ということにし竈門兄妹を擁護していた。再会を果たした時には大いに喜んでいた。
身長は約190㎝以上という高身長で筋肉隆々。恵まれた体格な伊達男。化粧もしている。更に化粧を落として装飾を外したすっぴん状態は非常に整った顔で、色町の女将が思わず顔を赤らめる程の二枚目である。

過去

元々は滅びかけている忍者の末裔で、次世代の頭領として育てられていた。
しかし、時代の流れに焦った父親から課された厳しい訓練の中、九人の兄妹の内七人を失うことになった。生き残った弟が父親の生き写しになってしまったことから、生命の消耗品として扱う忍の在り方に疑問を覚えた。
そして、三人のくノ一と共に忍を抜ける道を選び、鬼殺隊に身を寄せて柱まで登りつめた。
「幼少期に植え込まれた価値観を否定しつつも戦いの場に身を置き続ける」という、矛盾や葛藤を持った生き方を肯定してくれる鬼殺隊当主の産屋敷耀哉の事を心の底から敬意と共に忠誠を誓っている。

くノ一(須磨まきを雛鶴)の三人を、里の風習から15歳で娶った。鬼殺隊の任務での潜入捜査などを任せることも。彼女らの生命を決して粗末に扱う事は決して無い。『命の順序』を一に女房、二に堅気、三に自身とするほど大切に想い、接している。

身体能力

腕相撲ならば、“柱”の中で二番目に強い。剣術の技量を含めた総合戦闘力で見ると、他の“柱”からはより一段落ちる。(自身がそう自覚していた)。
元忍として屈強な体格での身軽さや素早さにおいては、炭治郎ら下級隊士では手も足もでない程。
炭治郎たちは声をかけられるまで接近している事にに気づく事が出来なかった。

また、優れた聴覚も持っており音の反響を聞いただけで上階の構造、人間や物体の立体配置を正確に把握できる程に優れている。諜報活動にも優れる。善逸の上位互換

この能力を使って鬼の行動動作の律動を読み、音に変換する事で攻撃・防御の癖を正確に把握する。
自身はこれを“譜面”と呼んでいた。
隊の攻防両面を底上げできるため、格上の鬼が相手であっても勝機を見出せ事が可能。
律動の把握に時間がかかるのが弱点。

指揮能力も優れている。忍者の頭領として訓練を受けた経験もある為、即座に状況把握出来る。
嫁のくノ一を通常サポート要員としつつ、若輩の剣士でも実力があると分かれば、彼らを巧みに促し実力以上の戦闘力を引き出しながら即座に部隊を編成して十二鬼月とも互角以上に渡り合う。

また、長年の忍びの訓練によって自身の薬物耐性もある。

音の呼吸

“全集中の呼吸”の流派の中でも基本となる五大流派の一つ。“雷の呼吸”の派生。
自身のスタイルに合わせて、鬼にダメージを与えることが出来る特殊な爆薬を使用し攻撃力を増強させて鬼を鬼殺している。

 

  • 壱ノ型 轟(とどろき)
    二刀を頭上から振り下ろし、地面に叩きつけ爆発させる。地面に大穴を開ける程の威力を持つ。
  • 肆ノ型 響斬無間(きょうざんむけん)
    鎖を使って二刀を高速で振り回し、前方に壁の如く斬撃と爆発させる。
  • 伍ノ型 鳴弦奏々(めいげんそうそう)
    相手に向かって突進しながら鎖を使って二刀を振り回し、斬撃と爆発させる。

ここまでは、人物像と全集中の呼吸についてでした!!

宇随天元のプロフィール

  • 誕生日 10月31日
  • 身長 198㎝ 95㎏
  • 年齢 23歳
  • 出身 不明
  • 好きなもの 嫁 ふぐ刺し
  • 感想

今回は、音柱をまとめました!!!!もう、派手に簡単に説明だぁ~。
なんだかんだ、いいやつです(笑)映画にちょっぴりだけでます。
映画もやってますのでぜひ映画館に足を運んでみてはいかがですか??!!!!
そんな鬼滅の刃はこちらでお読みいただけます!!!

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