Vivyの5話の感想とあらすじ

Vivy

アニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」の第5話「Sing My Pleasure -あなたを笑顔に-」の感想とあらすじです。

ますますヴィヴィのステージにはお客さんが増えていたある日マツモトが現れます。

なんと正しい歴史よりもAIの発展が進んでいるらしく、「メタルフロート」という海上無人プラントの機能停止をヴィヴィの任務に。

そこでまずはそのプラントの建設に関わっていた研究者のところへ、マツモトとヴィヴィは向かうことにします。

冒頭

まずは誰もいない孤島にある廃墟のような教会での結婚のシーンが描かれていました。

男性の方はわからないのですが、女性の方はAIであることが判明!

異常があるAIは首元が赤くなるので、このAIの女性は正常な状態ですね。

これがどう今回の話に繋がっていくのか楽しみです。

マツモト登場

ヴィヴィのステージが大きいステージに変わっていました!

それだけお客さんで連日にぎわっているということですね。

でもヴィヴィは嬉しいとナビに話しながらも、少し浮かない表情をしていました。

じつはマツモトのことを待っていたんですね……そしてタイミングよくマツモト登場!

今回は最初に登場したときのような、箱型の姿での登場となりました。

AI技術が追いついて正式なボディーのお披露目と言っていたので、正史でもこの時代からマツモトはこのサイコロの形で存在していたのでしょうか。

このときサンライズの事件から約5年経過していました。

正史から随分外れた歴史を歩み始めてしまい、かなり急速にAIが発展してしまった修正史の世界。

マツモトが目覚めたということは、歴史が転換するシンギュラリティポイントということですね。

今度のヴィヴィの任務は「行き過ぎたAIの進化を止める」というもの。

ユヅカに託したクマのAIが赤い目をして勝手に動いていたのが気になりますね…。

冴木博士

ヴィヴィとマツモトは冴木達也博士という人物に会いに行きます。

半ば強引に車に同乗したのは笑えましたね!

この冴木博士は冒頭にAIと結婚した描写のあった男性で、AI施設の建設に関わっていたとのこと。

ヴィヴィが同乗したとき、何やら組織人たちのような車とカーチェイスをしていたので、何かトラブルを抱えているのは間違いないようです。

修正史ではエステラの行動が賞賛されていました。

その結果AIの部品などを作る海上無人プラント「メタルフロート」が誕生したのです。

要はAIがAIを作る施設が建設されてしまったんですね。

本来正史ではこの時代から20年後にできる施設ということで、修正史のAI発展が凄まじいスピードであることがわかりました。

今回はこの施設の機能停止をさせることが、ヴィヴィの目的となります。

博士が襲撃を受けた理由

冴木博士を襲撃したのはトァクでした。

冴木博士はサンライズに乗船していてそこでヴィヴィのことも見かけていたそう。

というのも冴木博士は元々トァクに所属していた人で、サンライズのときには離れていたけども計画を知っていたそう。

襲撃を受けた理由は、プラントの機能を停止させるストレージの強奪。

冴木博士もトァクもヴィヴィも狙いは皆一緒で、プラント機能の停止ではあるのが面白いですよね。

ちなみに冴木博士と一緒に暮らしているAIグレイスはシスターズモデルでした。

歴史上ではじめて結婚した人間とAIのカップルとして、正史でも有名な夫婦。

シスターズモデルが関わっているわけではないとマツモトは言っていましたが、食い気味だったのも含めてちょっと怪しく感じました。

正史ではエステラの行動により人間とAIの間が冷えたものになったのですが、この2人の結婚がきっかけで仲が戻っていったんですね。

島の停止の影響

プラントが停止するということはAIの部品の供給が少なくなるということ。

これにより自律型AIは大打撃を受け、長期稼働はできなくなります。

つまり冴木博士は自分が愛しているグレイスの稼働時間が短くなったとしても、プラントの機能を止めたかったんですね。

マツモトはヴィヴィだけは影響がでないようにすると言っていましたが、不安ですよね。

プラントの中は正史と多少違うところはあれど、やはり20年後の技術と同じくらいの規模。

2人はエムという土木作業用のAIに先導されてプラント内を見回るのですが、将来人間が見学に来ることを想定してキッズスペースみたいな場所まで作っていました。

エムたちが一生懸命ヴィヴィ達をもてなす姿を見ると、機能停止させるのがかわいそうに思えてきてしまいますね……。

警告

突如としてエムたちが一斉に警告を出します。

トァクがプラントに接近してきたことを察知し、非常アラームを発令!

人間とAIを衝突させるわけにはいかないというマツモトの言葉に、ヴィヴィは急いでプラントの機能を停止させようとします。

エムの未来そして夢を奪う演出がすごく悲しくて切なかったです。

せめて夢のなかで…という冴木博士なりの停止プログラムだったんでしょうね。

ヒロインは…

ただ本来停止するはずのエムは再起動!

トァクに攻撃を仕掛けにいきます。

元々プログラムに仕組まれていたのか、マツモトが改竄したのかはわからないのですが、エムは魚雷になり次々トァクのヘリや船を爆破。

ヴィヴィは生存者を助けようと海に飛び込むのですが、なんとまたユウゴを救出することになります。

何度も助けられるユウゴはもうこのアニメのヒロインですね(笑)

感想

正史よりもAIが進んだ世界になってしまっている修正史ということで、もしかしたらヴィヴィは利用されている……?と個人的には疑心暗鬼になっています。

シンギュラリティポイントは必ずユウゴを助けているので、ユウゴを助けないといけない理由などももしかしたらあるのかもしれないなと感じました!

攻撃モードに入ってしまったエムたちの行方やプラントの未来が気になりますね。

以上アニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」の第5話「Sing My Pleasure -あなたを笑顔に-」の感想とあらすじでした。

 

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