【ONE PIECE】100巻1013話 Anarchy In The BMー不調和ー

ONE PIECE
「anarchy」=「無政府状態」
「混乱」や「無秩序」も指す

血縁と魂の搾取という絶対的
支配でビッグ・マム海賊団は
一糸乱れぬ統率に見えるが…
「混乱」「無秩序」を孕む!?

無秩序1

”ヘラ”とは新たに生み出されたホーミーズで
プロメテウス的に彼女希望の雷雲である様子

ナポレオンも合わせ3人組だったゼウスを、
最も近くでビッグ・マムを支えたゼウスを

いともあっさり切り捨てる!

無秩序2

ゼウスは用無しになってしまった。
その上ヘラに吸収
されてしまう!?

情け容赦ないビッグ・マムとヘラ

「優しくしてくれた」ナミに最後の恩返しを
と、ビッグ・マムへ反旗を翻すゼウス!!!

やはり恐怖で支配するよりも、
絆で結ばれた関係の方が強い!

無秩序3

しかし、最後の抵抗もむなしく、ゼウスは
ナミのクリマ・タクトごと食べられてしまう

”去る者が大嫌い”なビッグ・マムは手の平を
返したように、お玉にまで襲いかかる!!!

危機一髪、救世主のように現れたキッド

並みいる強敵ばかりで苦戦の最中でも、
まだ希望はあるように思えるのだが…

カイドウの言う「人間が捨てられない希望」
…ONE PIECEでは、どの戦いにおいても
それは、ルフィの存在そのものであった

しかし…今回ばかりは…
「世界最強の生物」を相手に、
気絶しても
カイドウを睨み続けてきた死なない目が…

完全に抜け殻…

既に生死も不明の上、落ちれば海…1014話は…

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