【呪術廻戦】伏黒恵 ネタバレ考察!!!

呪術廻戦
伏黒恵徹底考察!!

名前 伏黒恵(ふしぐろめぐみ)
本作、呪術高専東京校一年。虎杖悠仁と釘崎野薔薇の同級生。

まずは生い立ちと人物像から行ってみましょう!!

二級呪術師であり、一年生で唯一単独での任務が出来る。
父親が呪術界御三家の一つの禪院家(ぜんいん)の血筋で、本家本流の子女たちには発現していない禪院家固有の術式を受け継いでいる。両面宿儺の指の回収のため、五条悟の指令の元宮城県仙台市の杉沢第三高校に潜入した際に虎杖悠仁と出会うことになる。

常に冷静で真面目。他人に対し素っ気ない態度をとっている。
好みの女性のタイプは「揺るがない人間性があれば、それ以上に何も求めません」とのこと。
釘崎に好印象を与えていた。

実父である伏黒甚爾(禪院甚爾)は御三家のひとつ・禪院家の血筋で、付き合いの長い五条は「(甚爾と恵は)ソックリ」との事。
実母は伏黒が幼い頃に他界している。甚爾の後妻の子である血の繋がらない姉・津美紀がいる。現在は呪いを受け寝たきり状態になっている。

甚爾は禪院家を家出し、恵を作った。恵の実母の死後津美紀の母親と付き合い始め蒸発した。小学校に上がったばかりの恵は、父甚爾の資金源として多額の金銭と引き換えに、才能ある呪術師を求める禪院家に売られることになるが、同じ御三家のひとつの五条家の出身であり、呪術界で発言力を持つ五条悟がその計画を阻止した。恵が将来呪術師として働くことを担保にして高専からの金銭援助を通した。

恵は中学時代、自身が将来呪術師となることに反発していたが、義姉の津美紀が呪いに倒れたことで、「幸せになるべき善人が報われないこと」に疑問を抱いた。呪術師となり少しでも多くの善人が平等に幸せで生きていける世界を作ることを決意。
以後、恵が幸せとなってほしいと思う「善人」をできるだけ救うために動いている。津美紀と虎杖がその「善人」に含まれている。

虎杖悠仁に対しては、最初に出会った際に自身のピンチを救ってくれたことから、虎杖が処刑対象となった際、「死なせたくありません」「私情です なんとかしてください」と五条に嘆願していた。
虎杖・釘崎が何かとお出かけや遊びに巻き込んでくることを表面上ではいやいやながらも、まんざらでもない様子。
五条に対しては、彼の無神経な言動や行動に回され、イラつくことも多いが、なかばその状況を諦めているが幼い頃から援助してくれたり、呪術の指導を受けたり、いざという時は頼れる師匠のような存在でもあることから「一応、恩人です」と話している。
両面宿儺には少年院で戦闘して以降、なぜか気に入られ、宿儺の「唯一の興味対象」と言われるまでになっている。当の本人はそのことを全く知らない。

戦闘 技

自分の影を使った式神を使うスタイル。伏黒の身体能力も高く、式神と連携を取りながら相手を追い詰めていく戦法。
ただし、術式を使えるように両手を常に空けておく必要があるため、近接戦闘が不得意。しかし、両手を空けたまま武器を持ち歩く方法を見つけてからは、武器も使用して戦闘を行うようになった。
呪いの王・宿儺でさえ評価するほどに高い戦闘能力。虫レベルの特級呪霊くらいなら倒せるとのこと。

術式

「十種影法術」(とくさのかげほうじゅつ)
影を使い十の式神を召喚する術。禪院家相伝の術式の一つ。
手で影絵を作ることで、式神を召喚させることができる。

呪力消費の大きい「満象」を除き、式神は最大で一度に二種類召喚出来る。
普通の式神より強力な一方、破壊されるとその種類は二度と召喚出来ない。しかし、破壊された式神の遺した術式と力は他の式神プラスされ引き継がれる。拡張術式により二種類の式神を融合させることも可能。

  • 玉犬「白」(ぎょくけん しろ)
    真っ白な犬。両手で犬(狼)の影絵を作ることで召喚。
    額には下向きの三角形こと玉三つの紋様がある。嗅覚による呪力の探知機能があり戦闘も可。
  • 玉犬「黒」(ぎょくけん くろ)
    真っ黒な犬。額に上向きの三角形こと玉三つの紋様がある。
    「白」と同じく嗅覚による呪力の探知機能があり戦闘も可能。
    玉犬の影絵は白黒同じ。二種は同時に召喚出来る。
  • 玉犬「渾」(ぎょくけん こん)
    体の一部が白い、巨大な黒犬。破壊された「白」と「黒」を引き継ぐことで生まれた式神。
    額には二種の紋様がある。両足で立ち、前足の爪で攻撃する。伏黒を抱えて高速で動き敵の攻撃を回避する。特級呪霊であり、あの花御にも傷をつけるほどの攻撃力を持っている。
  • 鵺(ぬえ)
    骸骨の仮面をつけた大きな怪鳥。両手を交差して親指を重ねた鳥の影絵で召喚。飛行能力があり、移動手段とする他、帯電した呪力を纏い体当たりすることもできる。開けた場所で召喚することが多いが、防壁にすることも可能。
  • 大蛇(オロチ)
    名前通りの大きなヘビ。霊魂の様な紋様がある。
    片手で蛇の影絵作り召喚する。奇襲攻撃に向いているがその他の用途は不明。
  • 蝦蟇(がま)
    名前通りのカエル。釘崎を口の中に仕舞える程大きい。両手でカエルの頭の影絵を作ることで召喚。腹部に紋様がある。舌を伸ばすことで遠くにいる仲間を助けたり、飛び道具を捕まえ敵を拘束する。
  • 不知井底(せいていしらず)
    鵺と蝦蟇。二つの式神を融合させた拡張術式。容姿は羽の生えたカエル。破壊されても再召喚できるため蝦蟇よりも使用している。しかし、単体の式神よりも小柄で弱い。また、蝦蟇か鵺のどちらかが破壊されると召喚出来なくなる。
  • 満象(ばんしょう)
    模様のあるゾウ。子供の象くらいの大きさ。両手で象の影絵を作ることで召喚する。
    額に紋様がある。鼻から大量の水を出して敵を押し流すことができる。相手を押しつぶすことも可能。呪力の消費が激しいため、単体でしか召喚できない。
  • 脱兎(だっと)
    白いウサギ。両手でウサギの影絵を作ることで召喚。攻撃力は無いに等しい。しかし、一度に大量に召喚出来る。数で撹乱するタイプの式神。
  • 八握剣 異戒神将 魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)
    十種影法術最強で、歴代十種影法術師の中でこの魔虚羅を調伏できた者はいない式神。
    ムキムキな筋肉質の人型で、身長は伏黒の2倍以上。目に当たる部分には左右2つの翼がはえている。また背仲に八握剣の紋章のパーツがついていおり、右手には剣がついている。
    右手の剣は反転術式と同じ正のエネルギーを帯びており、呪霊に対して有効。
    指15本分の宿儺ですら、肉体がなければ一撃で滅ぼされていたといっていた。
    固有能力は「あらゆる事象への適応」背中の法輪が回転する度に毎回ダメージがリセットされる。さらに受けた攻撃に完璧に対応できるようになる。

領域展開

  • 嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)
    地面を影が海のように埋め尽く結界。影が次々と式神に変化し、鵺や蝦蟇を何匹も召喚している。また、影で分身を作り出したり、相手の影の中から飛び出して玉犬(渾)で不意打ちするなどetc。不完全な領域であり、呪力の衝撃波で影を吹き飛ばされることもあるが、特級呪霊をも翻弄していた。

プロフィール

  • 誕生日 12月22日
  • 身長 175㎝
  • 出身 埼玉県
  • 等級 二級呪術師

感想

今回は、伏黒恵をまとめてみました!!!
彼は、中々クールですね!!!!!でも、仲間想いなところがツンデレでいいですよね!!!
なんだかんだ、虎杖と釘崎とも仲がいいのでそういう所も好きです!!!
アニメもやってますし、漫画の続きが気になります!!!

      

コメント

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