はめふらX10話の感想とあらすじ

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった

アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」の第10話「キースがいなくなってしまった…(中編)」の感想とあらすじです。

キースを探して旅をするカタリナたちは、とある寂れた町へとたどりつきます。

誘拐を確信したラーナスミスは、真実をカタリナたちに伝えるのでした。

謎の魔法道具

カタリナは露店で売られていた魔法道具に「かっこいい」と一目惚れ。

その様子を見ていたジオルドはその魔法道具を買って、カタリナにプレゼントします。

その魔法道具な何に使われる物なのかは不明、しかしカタリナの直感はすごいので、もしかしたら今後役に立つアイテムかもしれません。

ちなみにプレゼントを渡しカタリナにせまるジオルドを、ソラが任務だといって阻止していました。

魔法省を通してその任務をお願いしたのは、やはりメアリ!

旅についてこないのは珍しいと思ったのですが、メアリらしいやり方でジオルドの邪魔をしていて好きです。

ジオルドの知人

カタリナたちはノワールという町にやってきます。

この町は国境近くにある場所でソラいわくあまり治安も良くないとのこと。

しかしそんな町に、ジオルドの知人がいることが判明します。

王子の知人がこんなところにいるのは少し不思議な感じがしますよね。

その知人が誰なのかは判明しなかったのですが、ジオルドの知人もキースの行方に関しての情報は持っていないようでした。

真実を知る

キースはサラという女性に闇の魔力の実験に使われようとしていました。

サラの声は悠木碧さんが担当しているのですが、可愛いのにどことなく狂気を感じる演技でさすがだなと思いました。

マリアは町で闇の魔力の気配を感じ、ラーナスミスはその人物を追おうとするのですが見つかりませんでした。

ラーナスミスはじつは闇の魔力の情報を掴んでいて、キースの行方不明と関係があると睨んで旅に同行していたんですね。

カタリナたちにも、キースは誘拐されたことを伝えます。

闇の魔力の恐ろしさはカタリナもよく知っているので、かなり心配でしょうね……。

しかもマリアは「今までの闇の魔力とは違う」と、明らかに今回の闇の魔力は強大であることを察知していました。

今回の敵はかなり強そうです…。

まとめ

アレクサンダーが町外れの屋敷を指差したということで、夜が明け次第カタリナたちはそこへ向かうことにしました。

おそらくキースがいる場所ですよね……。

キースが実験に巻き込まれないうちに救出してほしいです。

以上、アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」の第10話「キースがいなくなってしまった…(中編)」の感想とあらすじでした。

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