アニメ「リアデイルの大地にて」第9話のあらすじと感想

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アニメ「リアデイルの大地にて」の第9話「再訪と、人魚と、誤解と、ゾンビ」のあらすじと感想です。

またしても二日酔いになってしまったケーナのもとに、井戸から歌が聞こえるという噂が入ってきます。

はたしてその歌声の正体とは…。

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再訪

9話でケーナは久しぶりに辺境の村に帰ります。

久しぶりに会うリットちゃんは、相変わらずすごく可愛かったです!

辺境の村といえば宴会!ということで、ケーナはまたしても二日酔いに。

もうお約束ですね(笑)

酒は飲むまいと誓っていましたが、きっと無理だろうなと思いました。

そんな久しぶりの村で、ケーナは村人が井戸の中から歌声がすると噂しているのを目撃します。

人魚

ケーナは井戸の中に調査しにいくことにするのですが、なんと井戸の中は鍾乳洞になっていました。

井戸は人工的に掘って作られるのが一般的なので、この展開は意外でしたね。

ケーナは水でできた魚の召喚獣に案内させてそこまでたどり着くのですが、なんと歌声の正体はかわいい人魚でした。

人魚の名前はミミリイで、地下の水脈に迷い込んでしまったとのこと。

ミミリィは伝承から水の魚を連れていたケーナを守り神と勘違い!

ケーナになぜ迷ってしまったのかその経緯を話してくれていました。

それにしても海を泳いでいたら渦に巻き込まれて飛ばされて…かなりミミリィは怖い思いをしたことでしょう。

ミミリィはケーナの計らいで、辺境の村でお世話になることになります。

村の皆もすごく優しいですよね。

誤解

王都に戻ったケーナは、竜宮城探しのためにフェルスケイロ公国騎士団と合流します。

そのとき団長のシャイニングセイバーがケーナを自分の膝の上に乗せるシーンがあるのですが、珍しくケーナが年齢相応の反応をしていてかわいかったです。

ただその姿を見て周囲が団長の恋人なのではと誤解を!

焦っている団長よケーナにすごくにやにやしちゃいました。

団長は元プレイヤーではあるのですが、かなり団員からは慕われているのがよくわかる場面だったと思います。

ゾンビ

ケーナは竜宮城探しのために、近くの漁村で団長たちとは別行動をします。

しかしその村は霧に覆われていて、なんと村人たちはゾンビ化。

ゾンビのレベルが高いことから、この状況を作り出したのはプレイヤーであることを確信するケーナ。

9話はここで終わるのですが、この村がどんな風になっているのかすごく気になりますね。

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