スーパーカブの12話の感想とあらすじ(最終回)

スーパーカブ

アニメ「スーパーカブ」の第12話「スーパーカブ」の感想とあらすじです。

桜を見に行く計画をたてた3人は、カブに乗って旅に出ます。

行動力

12話だけではなく、これはこの作品全体を通して言えることなのですが、小熊たちの行動力には驚かされるなと思います。

桜を見に行こうという話から2日で計画をたてて旅に出るなんて、かなりの弾丸旅行ですよね。

女子高生にはなかなかできないことです!

旅にでてカブを1時間走らせたあとにちゃんとメンテナンスをしているところから見ても、どんなにワクワクする旅でも冷静なのがわかります。

あれだけカブの速度を怖がっていた椎も、礼子の後ろで楽しそうにしていましたよね!

ただ椎の母はやはり少し不安そうな顔はしていました。

口にはだしていませんでしたが、カブでしかも女の子だけの旅なんて心配になりますよね。

しかし父親と一緒に見守り、見送ってくれたことはすごいことです。

こういう機会を作ってくれる親の子どもは成長しますよね。

思い出の旅

3人でのツーリングはかなり楽しそうでした!

何気ないお喋りをしたり景色を楽しんだり、こういったことが素晴らしい心に残る思い出になるんでしょうね。

今回の旅は冬から逃げて遠い春を捕まえに行くこと。

自転車をダメにして落ち込んでいた椎も元気になったみたいで、良かったです。

カブ

春を捕まえにいくツーリングのあと、なんと椎もカブをゲットしました!

自分のカブを愛おしそうに撫でている様子が可愛かったですね。

先輩ぶっている小熊と礼子の姿も良かったです。

3人でツーリングしている様子も本当楽しそうで、そしてカブにもそれぞれ個性が現れていると思いました。

感想

スーパーカブはカブを通して小熊が成長していく様子を、じっくり描いた作品です。

小熊も言っていたのですがカブに乗って少しいつもと違う道を進むことで、新しい発見が得られます。

今まで何もなかった女の子が、自分の力でいろいろ掴んでいくお話だったと思います。

最終回も綺麗にまとまっていて、すごく視聴しやすいアニメでした。

以上、アニメ「スーパーカブ」の第12話「スーパーカブ」の感想とあらすじでした。

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