【鬼滅の刃】主人公!!!竈門炭治郎

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竈門炭治郎徹底考察!!

名前 竈門炭治郎(かまどたんじろう)
本作『鬼滅の刃』も主人公。
竈門家の長男として、父炭十郎亡くなり後の一家の大黒柱となる。炭焼きで生計を立てていた。貧乏ながらもつつましく幸せな生活を送っていた。
髪や瞳が薄赤色で混火仕事をする家に生まれると縁起の良い“赫灼(かくしゃく)の子”とされる。
また、幼少時に弟が転ばせた火鉢を庇って負った火傷の痕であったが同じ部位に重ねて傷を負った事で更に濃く目立つ赤い痣を持つ。両耳に花札のような耳飾りをしている。

まずは生い立ちと人物像から行ってみましょう!!

ある日、炭を売る為町に降りる。売り終わり家へと帰宅途中、知り合いの三郎爺さんに「日が暮れると人喰い鬼がうろつき出す」と引き止められる。
独り身の寂しさ故に自分を引き止めたと思い、家族の事を想いつつ乗り気では無いが家に泊まる。
翌日、帰路の途中自身の嗅覚で血の臭いを察知し、急いで自宅に帰ると家族は惨殺されていて
唯一生きていた妹の禰豆子(ねずこ)は鬼へと変貌してしまった。妹を元の人間の姿に戻すと決心し鬼殺隊になる。尚上記の通り嗅覚で人の感情なども臭いによって判断している。

空気の薄い山で炭焼きとして暮らしていたので、身体能力は比較的高かかった。更に圧倒的に空気の薄い狭霧山での修行により、“全集中の呼吸”を身に付け(機能回復訓練においては心肺を著しく増強させ、全集中常中を身に着けた。)戦闘においては、鋭い観察能力で機転も利く。
『俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった』という精神で傷痛みなどを耐える忍耐力がある。謎の長男の精神力(笑)
唯一生き残った肉親の禰豆子(ねずこ)を自らの命よりも大切と公言。

水の呼吸ヒノカミ神楽を使い戦闘する。

水の呼吸

その名の通り、水の如く千変万化に戦況に対応する為、どんな敵でも対応できる。
全部で型は10あるうちの拾ノ型まで習得済み。尚、富岡義勇(水柱)の自ら編み出した型
拾壱ノ型❛凪❜は使えない。

 

  • 壱ノ型 水面斬り(みなもぎり)
    両腕を水平に振り高威力で敵を薙ぎ切る。
  • 弐ノ型 水車(みずぐるま)
    体を水車の如く1回転させその勢いで相手を切りつる。
  • 参ノ型 流流舞い(りゅうりゅうまい)
    滑らかな足運びで高速度で素早く切ちつける
  • 肆ノ型 打ち潮(うちしお)
    一度に複数回の攻撃で切りつける。

  • 伍ノ型 干天の慈雨(かんてんのじう)
    この型でで切られた鬼は苦痛を味わうことない慈悲深く優しい型。
  • 陸ノ型 ねじれ渦(ねじれうず)
    上半身と下半身を激しくねじることで、竜巻のような渦を巻く。
  • 漆ノ型 雫波紋突き・曲(しずくはもんづき・きょく)
    弧を描く波紋から一点集中して突く刺す型
  • 捌ノ型 滝壺(たきつぼ)
    地面に刀を振り下ろし、滝のような水流を叩きつける。
  • 玖ノ型水流飛沫・乱(すいりゅうしぶき・らん)
    着地時間、着地面積を最小限にし縦横無尽に飛び回る。
  • 拾ノ型 生生流天(せいせいるてん)
    回転しながらうねる龍のようにくり出す型。回転を増すごとに斬撃の威力が増す。

 

ヒノカミ神楽=日の呼吸

竈門家の父・炭十郎から耳飾りと共に受け継いだ、竈門家に代々伝わる厄払いの神楽とそれを舞う為の呼吸法がヒノカミ神楽。

  • 円舞(えんぶ)
    円を描くように振るう。
  • 碧羅の天(へきらのてん)
    祭具を両腕で握り、腰を回す要領で空に円を描く舞い。
  • 炎舞(えんぶ)
    祭具を両腕で握り振り下ろしたの後に、素早く振り上げる舞い。一撃目をかわされても二撃目をすぐに放つことができる型。
  • 烈日紅鏡(れつじつこうきょ)
    ∞の字を描くように素早く左右に刀を振るう。周囲の攻撃をすべてかわすことができる。
  • 火車(かしゃ)
    強く踏み込み相手の真上に飛び上がり、円を描くようにして素早い攻撃で相手を斬りつける。云わば水の呼吸の水車と同じ要領
  • 幻日虹(げんにちこう)
    高速な捻りの回転による攻撃をかわすのに特化した型。
    速度だけでなく残像によるかく幻を残す。
  • 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)
    祭具を両腕で握り、太陽を描くように振るう。
    渦を巻く炎で広範囲を攻撃、さらに防御も行える攻防出来る優れた型
  • 陽華突(ようかとつ)
    祭具を右手で握り、その柄尻を左の掌で押し上げ、天に捧げる舞い。
    炎を纏い一点集中で突きを繰り出す。
  • 日暈の龍 頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい)
    暈の名の通り幾つもの円を繋いで、龍のように舞台を駆け巡りながら祭具を振るう。炎の龍が広範囲に広がる攻撃で相手を追い詰る技型。
  • 飛輪陽炎(ひりんかげろう)
    祭具を両腕で振りかぶり、揺らぎを加えた独特な振り方で降ろす型。
    斬撃が陽炎のように見えるため、避けたはずの攻撃が伸びたように見える型。
  • 斜陽転身(しゃようてんしん)
    身を天に捧げるように跳び、宙で身体の天地を入れ替えながら祭具を振るう型。
    敵の真上に飛び上がり、敵の頚を目掛けて下から上へと斬りつける大技の型。
  • 輝輝恩光(ききおんこう)
    日の呼吸の最後の型。地面から炎が立ち上がる広範囲に広がる斬撃を相手を焼き斬る。

ここまでは、人物像と全集中の呼吸についてでした!!

竈門炭治郎のプロフィール

 

  • 誕生日 7月14日
  • 年齢 15歳
  • 身長 165cm 61㎏
  • 出身 東京府 奥多摩郡 雲取山 (現 東京都西多摩郡雲取山)
  • 好きなもの 禰豆子 タラの芽
  • 性格 自己が強い 主人公の性格

 

感想

今回は、炭治郎をまとめました!!!!
炭治郎は、使える技が多く人望もある主人公です!!!!
映画での活躍もあります!!!原作もかなり活躍します!!!ぜひ映画館に足を運んでみては!!!
映画を見て鬼滅の刃を気に入る方もいらっしゃると思います!!!
ここで鬼滅の刃が読めますので是非チェックしてみてはいかがでしょうか!!!???
映画前に復習する方も映画後話を気になる方どちらの方も読めますので是非是非!!!

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