BEASTARS 6話の感想とあらすじ

BEASTARS

BEASTARSのアニメ6話「視界の滲み 夢か現か」の感想とあらすじを紹介していきます。

ジュノ初登場

学園の外で食殺事件が起こるたびに、肉食獣たちは肩身の狭い思いをしているよう。

そんなときハイイロオオカミのジュノという女の子が、いじめられているところにレゴシは遭遇。

機転を利かせてジュノを助けると、なんと演劇部の後輩であることが判明します。

こんなふうに助けられたらキュンとしてしまいそうですよね。

裏市

演劇部の2年の肉食獣たちは隕石祭の打ち合わせのために、市役所にいくことに。

ルイ先輩からは「裏市に寄り道なんてするなよ」と念を押されていました。

裏市は肉食は大人になれば利用することになるといわれている場所。

そんな裏市にレゴシたちは市役所の帰りに迷い込んでしまいます。

道を尋ねようとした草食獣の手には、失った数本の指と値段が…。

かなりショッキングな光景でした。

欲望

昼間見た平和な街の景色の裏の顔を知ったレゴシ。

裏市に興味を示すビルたちと対立し、レゴシは裏市から慌てて去ろうとします。

レゴシはハルちゃんのことを魅力的な女の子だと思っている一方で、裏市の匂いで唾液が止まらなくなってしまいます。

この矛盾した気持ちはかなりしんどそうですね…。

ゴウヒン初登場

路地裏で倒れてしまったレゴシの前に現れたのは、ゴウヒンというパンダ。

ゴウヒンに捕まってしまったレゴシは、なぜか診察を受けることに。

裏市の番人と自己紹介したゴウヒンはレゴシに質問をしていきます。

ゴウヒンは裏市の肉は葬儀屋や病院がひそかに提供していることをレゴシに教え、草食獣を食殺してしまった肉食獣の末路の写真を見せます。

そして「草食獣を愛するあまり食っちまった事例もある」と話します。

このゴウヒンは裏市の診療内科医で、写真のような肉食獣を減らすために仕事をしていました。

恋愛と狩猟

ゴウヒンはレゴシに「お前が抱いているのは狩猟本能が変形した恋愛感情だ」と言い切ります。

レゴシはゴウヒンから彼女との関係を断ち切れと言われ、しゅんとしてしまいます。

学園に帰ろうとするレゴシに、ゴウヒンはあるものを「試せ」と言って渡します。

それはうさぎのえっちな本!

この本に反応すれば特殊性癖を持った少年になるとゴウヒン。

ハルちゃんだから執着しているのか、気になるところですね。

感想

アニメの6話では2匹の新しい動物が登場しました。

ジュノはレゴシのことを好きになりそうですし、ゴウヒンとの出会いもレゴシにとって大きな転機となりそうです。

裏市という存在がこの物語にどう影響してくるのか、そこからも目が離せませんね。

以上、BEASTARSのアニメ6話「視界の滲み 夢か現か」の感想とあらすじをお届けしてきました。

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