はめふらX11話の感想とあらすじ

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった

アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」の第11話「キースがいなくなってしまった…(後編)」の感想とあらすじです。

ソラの活躍によりキースが捕まっている屋敷に侵入できたカタリナたち。

しかしそこには拘束され意識を失っているキースの姿がありました。

ソラの活躍

本来は魔法省を待ってから屋敷に突撃する予定だったのですが、勝手に行動されても困るという判断からカタリナたちは屋敷へ侵入します。

屋敷はすごく厳重な警備がされていたのですが、ソラが爆発をおこし、その隙に侵入することができました!

治安が悪いところで育ったソラだからこその芸当ですよね。

屋敷に侵入してからも警備と戦いながらキースを探します。

ソラもそうなのですが、ジオルドもなかなか強くて、さすが乙女ゲームのキャラクター!といった感じでしたね。

キースの救出

キースの救出にはあるアイテムが役に立ちました。

それは露店で何気なくカタリナが気に入った、あの謎の魔法道具です!

もしジオルドがカタリナにプレゼントしていなければ、キースは救出できなかったかもしれませんね……。

その魔法道具はカタリナの願いに反応して、闇の魔力を別の何かに変換する力があるように見えました。

今後このアイテムがどんな魔法道具なのか明かされるのでしょうか!

ポチ

サラは実験により闇の魔力を使って使い魔を作り出そうとしていました。

しかしその使い魔はカタリナに横取りされる形に。

カタリナが願ったからか使い魔は犬のような生き物になり、カタリナは「ポチ」と名前をつけてかわいがるようになりました。

このポチはOPにも出演していましたよね!

感想

後編も終わりキースも攻略完了になりました!

あっちゃんがでてくるとなぜか安心しますね。

カタリナが完全に攻略をする話になっているので、ゲームの主人公がカタリナになったのかな?と私は推測しています。

以上、アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」の第11話「キースがいなくなってしまった…(後編)」の感想とあらすじでした。

 

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