アニメ「リアデイルの大地にて」第4話あらすじと感想

リアデイルの大地にて

アニメ「リアデイルの大地にて」の第4話「息子と、喧嘩と、旅と、野盗」あらすじと感想です。

子供たちは結界を張って塞ぎこんでしまった母ケーナを心配し集まります。

ただ長男のスカルゴはなぜ母が結界を張ったのが理解できずにいて、そのせいでマイマイと喧嘩に発展してしまい…。

兄妹喧嘩

ケーナは長男のスカルゴが「薔薇は美しく散る」というスキルを使って演出しながら会いにきたことにびっくりして結界魔法で閉じこもってしまうのですが、スカルゴはそこに気づかず自分が地味だったからという謎理論を繰り出し、マイマイに怒られ喧嘩に発展してしまいます。

末の息子であるカータツだけはその喧嘩には参加せずケーナを訪れるのですが、この3兄弟のなかで一番常識があるのはカータツだなと私は思いました。

またケーナもけっこうサイコパスな面があって、スカルゴが息子だと知って人格を変えようと思案。

カータツから「あんな兄貴でも思いやりまでは否定しないでやってくれと」と怒られ実行には至らなかったのですが、よく考えたらこのときはまだケーナは自分以外の人々のことをNPCとして捕らえていたんだなと思いました。

ケーナ旅にでる

ケーナは商団からの依頼で、北の国のヘルシュペル国に護衛として一緒に行くことになります。

旅の途中で川を渡らせるために水上歩行のスキルを皆にかけたり、馬がいなくなったからとケロベロスやケンタウロスそしてウリ坊みたいなぴーちゃんという幼獣を召喚したりと、ケーナはけっこうやりたい放題!

ちなみにケロべロスはいつも首の1つがちゃんと眠っていて、神話をすごく大事にして描写しているのがすごく好印象でした。

野盗

ケーナは盗賊を警戒した護衛としてついてきていたのですが、関所のところで盗賊が出現。

戦力的にはケーナがいる商団の方が上なのですが、ケーナはここではじめて自分の魔法によって相手が死ぬということを体験します。

ゲームとは違いこのリアデイルでは現実で怪我もするし死んだら生き返ることができないと自覚。

また自分の強力な魔法を使い捨てで30回使えるアイテムを作ることを提案するのですが「絶対に作るんじゃない」とケーナは言われてしまいました。

この世界ではポーションを作るのにも本来では瓶が必要だったので、プレイヤーは本当に規格外な存在なんでしょうね。

そんな人の作った得たいのしれないものが出回ったら世界は大変なことになってしまいます!

ケーナはまだそのあたりのことが理解できていないので、今後の行動がちょっと不安だなと思いました。

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