スーパーカブの8話の感想とあらすじ

スーパーカブ

アニメ「スーパーカブ」の第8話「椎の場所」の感想とあらすじです。

椎に誘われ礼子と小熊は学校の帰りに、椎の家のお店に行くことになります。

コーヒーの子

小熊と礼子は1人暮らしでカブの冬支度もしないといけないので、缶コーヒーを買うのも躊躇するほど節約しようと思っていたのですが、そんな2人に救いの手が!

なんと椎が店にエスプレッソの機械を置いたからと、2人を家に招待してくれたんです。

すっかり椎は私のなかでコーヒーの子という印象に。

文化祭のときのお礼はもうすでにしているのに、こうやって話しかけてくるということは、2人ともっと仲良くなりたいと思ってくれているんですかね。

メスティンの弁当箱

小熊と礼子はカブに乗るときの防寒対策をしようと、リサイクルショップに行きます。

店で別の商品に目を奪われてしまう礼子に小熊は何しに来たのかと呆れた様子。

でも小熊はその店でメスティンの弁当箱と出会ってしまいます。

小熊はいつも冷えたレトルトのおかずをご飯にかけて食べていたので、これがあれば温かいご飯が食べられますよね!

ただ先ほど礼子に言った手前、かなりのブーメラン状態になっていました(笑)

それにしても礼子はモデルガンも好きだし、お弁当箱のことに関しても詳しいのがすごいですね。

冒険の本からカブに入ったので、サバイバルやミリタリーなども好きなのでしょうね。

ハンドルカバー

小熊は予算的にも防寒対策としてハンドルカバーを購入します。

ただ礼子にとってハンドルカバーはおじいちゃんのイメージ。

でも実際に試してみたところ案外良かったようで、ニコニコしながらネット通販で注文していました!

ハンドルカバーなら礼子お気に入りの滑り止めの軍手も使えますし頭良いですよね。

多国籍な店

椎の家は「BEURRE(ブール)」」というカフェをやっています。

ただ父がドイツ好きで母はアメリカ好き、椎にいたってはイタリア好きと家族の好きな国はバラバラ。

なのでお店も3つの国が入り混じったような雑多な店になっていました。

このカフェは椎の父が脱サラしてのんびりやっているお店なのですが、椎は店のイタリア化を狙っているとか!

小熊はこのお店のことを気に入ったようで、これから常連さんになりそうな雰囲気。

カブに乗ってコーヒーを飲みに行くなんてお洒落ですよね。

感想

今回は椎の家のお店と両親が登場したのですが、小熊も礼子も1人暮らしなので新鮮な感じがしましたね。

仲の良さそうな家族で、こういったところが椎の性格に関わっているんだろうなと感じました。

以上、アニメ「スーパーカブ」の第8話「椎の場所」の感想とあらすじでした。

 

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