スーパーカブの6話の感想とあらすじ

スーパーカブ

アニメ「スーパーカブ」の第6話「私のカブ」の感想とあらすじです。

楽しみにしていた修学旅行当日、なんと小熊は熱をだしてしまいます。

呼び方

自動二輪の免許取得して、スピードがだせるようになった小熊。

それに比例してか小熊と礼子の距離も縮まり、6話では呼び捨てになっていました!

小熊はずっと修学旅行を楽しみにしていたのですが、早朝に発熱。

休みの連絡を学校にいれるのですが、なんとすぐに熱は下がってしまいました。

そこで小熊はなんとカブで修学旅行の鎌倉に行くことに!

礼子も小熊の性格をもうわかっているのですが、無理に止めるのではなく助言しつつも、修学旅行に参加できるよう一緒に先生に頭を下げてくれました。

2人乗り

じつはこの6話のお話は一部で炎上しました。

というのも、小熊と礼子が2人乗りするシーンがあるからです。

小熊は免許を取得して1年以上経ってないので、現実の法律にあてはめると本来2人乗りは違反です。

夢のある物語として楽しんで欲しいと制作側からも声明もでています。

確かに違反ではあるのですが、このシーンがあることで2人の青春感が感じられますよね。

実際にはできないことができるのもアニメや漫画の魅力だなと改めて感じました。

ハンターカブ

礼子のカブは度重なる転倒でやはりダメになってしまいました。

そこで礼子は次はハンターカブを買うと宣言!

もう流通していないカブであるのですが、掘り出し物を見つけたと嬉しそうに話していましたね。

富士山は結局最後まで登頂することはできなかったので、もしかしたらまた礼子は富士山に挑戦するかもしれませんね。

小熊と礼子はカブについて話しているとき、とくにキラキラしているのが可愛いですよね。

夢中になれるものがあるって素敵だなと思いました。

感想

小熊の行動力がすごすぎて賛否両論ある回ではあるのですが、青春感を感じる回になっていて私はすごく好きな回です。

あとバイクで来てしまった小熊を注意しつつも許してくれた先生もすごく良かったです。

以上、アニメ「スーパーカブ」の第6話「私のカブ」の感想とあらすじでした。

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