シャドーハウスの2話の感想とあらすじ

シャドーハウス

アニメ「シャドーハウス」の第2話「部屋の外には」の感想とあらすじです。

エミリコは外の仕事でたくさんの生き人形達を目の当たりにし、ミアをはじめとして同じ班の子と仲良くなります。

ただミアは生き人形たちでいるときと、お影様の前でいるときで態度が違い…。

お掃除の歌

シャドーハウスの2話では、エミリコがはじめて部屋の外の掃除のお仕事をします。

生き人形たちはそれぞれ班に別れていて、エミリコはローズマリーとミアとルウと同じグループに。

新人であるルウの方が先に馴染んでいるようだったので、同期でもエミリコは後から合流したようですね。

屋敷の掃除をするとき「余計なことは考えない」と言いながら、歌を歌いながら生き人形達はお掃除をします。

ファンの間でこの歌は「お掃除の歌」と呼ばれているのですが、かなり洗脳的な歌だなと私は思いました。

エミリコの特技

エミリコは花瓶を倒してしまい、とっさに水を近くにあったぬいぐるみで拭いてしまいます。

しかしこのぬいぐるみはケイト様の大事なぬいぐるみ!

エミリコはケイト様が怒って風呂に行ってしまった間に、そのぬいぐるみをなんと修復します。

そしてその修復している間に「パンちゃん」という自分のぬいぐるみまで作ってしまうんです。

身体能力もすごいのですが、エミリコはすごく手先も器用なんだなと感じました。

生き人形の仕事

エミリコはパンちゃんを落としそれを拾おうとして、自分も窓から転落してしまいます。

その様子に焦ったケイト様は急いでエミリコの元へ。

ケイト様が部屋から出ることを躊躇していたように感じるので、本来外に出るためには条件があるのかもしれませんね。

無事ケイト様はエミリコと合流できるのですが、部屋へ戻ろうとしたときにミアとその主人のシャドーのサラと鉢合わせてしまいます。

エミリコは知り合いのミアに明るく話しかけるのですが、ミアはサラの言動に合わせて身体を動かして表情を作っていました。

言葉を発することもなく、まるで別人!

生き人形のお仕事は主人のシャドーの代わりに、顔で表情を表すことなんでしょうね…。

これはケイト様の言うところの「個性を大事に」の真逆なことだと思うので、今後エミリコとケイト様のイレギュラーさがわかるのかもしれません。

考えないノート

エミリコは考えことで眠れなくなってしまったため「考えないノート」を作り、考えてしまう事柄について書き出していきます。

そういったノートを作っている時点で、かなり考えてしまっていますよね。

2話では「シャドー家には偉大なるおじい様がいる」ことや「失敗作は処分されてしまう」こと「お披露目」など、新しい情報がでてきました。

ケイト様はご令嬢のような存在だと思っていたのですが、処分という言葉からシャドーも決して守られている立場ではないようですね。

ちなみにシャドーハウスの世界の文字は鏡文字になっていて、エンディングに登場するノートがおそらく考えないノートだと思います。

感想

前回生き人形は人間かも?と考察したのですが、シャドーの顔になることに疑問を抱いていないことから生き人形はやはり洗脳されていそうですよね。

2話の最後ミアの自室が煤だらけになっていて荒らされていたのも気になります!

まだまだ謎だらけのシャドーハウスなのですが、3話は煤による病のお話になっているようなのでハラハラしつつ楽しみたいと思います。

以上、アニメ「シャドーハウス」の第2話「部屋の外には」の感想とあらすじでした。

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