アニメ「その着せ替え人形は恋をする」第1話あらすじと感想

その着せ替え人形は恋をする

アニメ「その着せ替え人形は恋をする」#1「自分とは真逆の世界で生きている人」のあらすじと感想です。

引っ込み思案な男子高校生である「五条新菜」は、ある日クラスでも目立つ女子「喜多川海夢」から、とあるお願いごとをされます。

1話は主人公とヒロインが初接触するお話で、2人の性格が細かく描写されていました!

五条新菜の性格

この作品の主人公である五条新菜(ごじょうわかな)引っ込み思案な印象のある男子高校生。

新菜の実家は雛人形を作っているお店なのですが、その影響で新菜は雛人形が大好きに。

将来は頭師(かしらし)という雛人形の顔を作る職人になるのが夢です。

しかし幼少期に女の子から、女の子の人形が好きなのが気持ち悪いと言われてしまいトラウマになってしまいます。

そのせいで自分の好きなものを隠し周囲と話しが合わないだろうという考えから、幼少期から高校生になった今まで友達0人。

1話でもクラスの子に掃除を押し付けられ断れないシーンがあり、嫌われているわけではないのですが、都合の良いように利用されてしまっていましたね。

個人的には雛人形と会話するのが趣味だったりと、しっかり変態的な一面も持っているのがポイント高いなと思いました。

喜多川海夢の性格

この作品のヒロインである喜多川海夢(きたがわまりん)は、新菜と同じクラスの女子!

見た目は派手めなギャルでナンパされるほどかなりかわいい容姿で、スタイルも抜群。

ただ中身はオタクで好きなキャラクターのグッズを堂々とカバンにつけています。

クラスの中心的な存在ではあるのですが嫌味な感じが一切なくて、掃除当番をしっかりこなしたりと真面目で良い子な印象があります。

また自分の好きや意見を大事にしていて、1話で掃除を押し付けられていた新菜に「自分の気持ちは自分のために言わなきゃダメだよ」とハッキリ言っていました。

男子からはもちろんのこと、女子からも好かれる女の子という感じがしてすごくかわいかったです。

海夢のお願い

新菜は家の古いミシンが壊れてしまったため、雛人形の服作りのために放課後学校で作業をすることに。

手芸部はないと安心して作業していた新菜だったのですが、なんとそこに海夢がやってきます。

オタクな海夢は大好きなキャラの雫たんのコスプレ衣装を作るために、学校のミシンで制作をしていたんです。

海夢は新菜が人形の服が作れると知って自分のコス衣装を見てもらうのですが、めっちゃダメだしされてしまいます。

そこで新菜に海夢はコスプレ衣装の制作をお願いしました!

新菜は海夢が堂々と自分の好きを大事にしている姿を見ていたので快諾。

しかしまさか雫たんがでてくる作品がR指定のものだったとは思いもよりませんでしたね。

最後海夢から聞いた作品のタイトル名を聞いた新菜の反応が、すごく面白かったです!

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