アニメ「Dr.STONE」の第1期第13話「仮面の戦士」の感想とあらすじです。
順調にサルファ剤作りのための材料の入手に成功した科学王国の最後のターゲットはお酒。
御前試合に勝てば酒が貰えるということで、なんと千空も御前試合に参加することになります。
ルリと千空の名字
サルファ剤の調合に必要な材料を千空たちは揃えていき、あとはアルコールを入手するのみ。
御前試合に勝てば酒がたくさん貰えるということで、マグマを少しでも疲れさせるために千空も出場することにします。
千空がこの村の外に来てから約半年、やっと村の中に入ることができるのですが、コハクの姉である村の巫女のルリは千空の名前を知っていました。
途中でルリは倒れたため最後まで聞けなかったのですが、千空の名字を気にしていましたね。
ルリはこの村に伝わる百物語を継ぐ大事な役目を担っている人物。
もしかしたら巫女にだけ伝えられてきた千空に関わる話があるのかもしれませんね。
仮面の戦士
御前試合のトーナメント表がくじ引きで決定したのですが、金狼とマグマが最初に試合することになってしまいました。
科学王国の男で一番強い金狼に優勝してもらう予定だったので、これは一番嫌なパターンですね。
しかも途中でスイカが川に落ちたとマグマの子分が嘘の情報をコハクに伝え、コハクは嘘だったとしても万が一のときのことを考え探しにいくことになってしまいます。
金狼は特訓のせいかもあってかなり強くなっていたのですが、やはりマグマに間合いをとられるとボヤボヤ病のせいで上手く戦うことができません。
そのとき自力で脱出してきたスイカが金狼の様子を見て、金狼は自分と同じボヤボヤ病であると気づきます。
そして自分が千空に作ってもらったレンズ入りのスイカの仮面を、金狼に投げ渡しました!
仮面を被った金狼は視界がクリアになり、マグマの攻撃をかわせるように。
マグマを圧倒させ、金狼はその力を見せつけます!
感想
千空がこの村と何か関わりがありそうなことがわかり、どういう意味なのか気になりますね!
そしてやはり金狼はボヤボヤ病さえ克服すれば、かなりの強さだということもわかりました。
金狼が科学王国のことを仲間だとちゃんと認識してくれているのも、すごく嬉しかったですね。
マグマを圧倒しているものの、マグマ側はかなり姑息な手段も使ってきそうなので、試合終了まで安心はできません…。
御前試合の結果が気になりますね。
以上、アニメ「Dr.STONE」の第1期第13話「仮面の戦士」の感想とあらすじでした。
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