白い砂のアクアトープ5話の感想とあらすじ

白い砂のアクアトープ

アニメ「白い砂のアクアトープ」の第5話「母の来訪」の感想とあらすじです。

娘を連れ戻すために、風花の母はがまがま水族館にやってきます。

そんな母から逃げようと風花はくくるやうどんちゃんに助けてもらいながら、水族感をあとにするのですが…。

逃げる風花

母ががまがま水族館にやってきたことで、くくるは風花に逃げるように提案します。

風花もまだ帰りたくなかったので、その提案を受け入れ逃げることに。

櫂くんやうどんちゃんも意外とこの逃亡劇にノリノリだったのが面白かったです。

向き合わずに逃げる選択をするあたり、年齢相応の子供なんだなと感じて私は好きです。

ちなみに風花母はくくるの家でご馳走やお酒をいただいていました。

イシガキカエルウオ

風花は自分に似ていると思ったお魚イシガキカエルウオの様子がいつもと違うことに気づいていたのですが、それを言わないまま水族館をでていってしまいました。

しかし子供とタッチプールの話しをしたことをきっかけに、そのことを伝えに水族館に戻ります。

残念ながらイシガキカエルウオはすでに落ちてしまっていて、風花はくくるにお願いしお見送りをさせてもらうことに。

何も知らなかった風花が、子供たちの会話を通して随分生き物に詳しくなったことがわかり、一生懸命やっていたことが伝わってきましたね。

大事に育てていても命の終わりはわかりません。

水族館というのは「命」を守る場所なので、きっと子供達にとっては良い成長の場になると思います。

母の決断

風花はうどんちゃん受け売りの「忙しくしてると余計なこと考えなくて済むから」と母に話し、「今はくくるの夢を手伝いたい」と自分のやりたいことを伝えました。

それを聞いて母は夏休みの間だけだったらと、理解を示してくれました!

母もくくるの家でおもてなしをされ、水族館での働きぶりを見て安心したのかもしれませんね。

風花の行動はかなり危険な行動ですし、本来なら無理やり連れ戻されてもおかしくありません。

ですが風花の母は元々娘がアイドルをすることに対しても応援をしていた人です!

娘のことを信じて決断した母は、すごくかっこいいなと思いました。

まとめ

風花と母の関係がどうなるのかヒヤヒヤしていましたが、さすが元アイドルの母!

きちんと風花が向き合うことで理解してくれて、本当によかったです。

今回は風花の成長回だったなと感じました。

以上、アニメ「白い砂のアクアトープ」の第5話「母の来訪」の感想とあらすじでした。

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