アニメ「先輩がうざい後輩の話」の11話「めぐる季節」のあらすじと感想です。
11話は年末年始のお話。
桃子は優人が会いたがっているからと風間を年越しに誘うのですが、肝心の優人はでかけてしまって…。
桃子と風間の年末年始
桃子は優人を口実に風間さんを年越しに誘うのですが、まさかの2人きりの状況に!
風間さんがけっこう桜井に会いにきたとストレートに言っていたのがすごく印象的でした。
そのまま初詣にも行くのですが、まさか神社で双葉たちを見かけていたとは!
偶然生放送のインタビューで双葉たちのことを話している風間さんを見かけた双葉の気持ちを考えると、すごく面白い状況ですよね。
双葉にとっては風間さんも先輩なので、ある意味このアニメのタイトルにある先輩は風間さんかもしれません。
桃子と風間さんは一緒にいるとき本当に自然体なので、インタビューされたときもカップルだと思われたんでしょうね。
双葉以外の人があの生放送を見ていたとしたら、社内でかなり噂されそうだなと思いました。
あとなんといっても、桃子からこっそり気絶した風間さんにキスをしていた場面にすごくキュンとしました!
その場面をトイカメラで撮っていた子供は、以前双葉がマフラーをあげちゃった子なのかな。
風間さんはキスされていることに気づいていないので、事実を知ったら大喜びでしょうね。
双葉の年末年始
双葉は年越しを夏美と過ごすのですが、そのとき祖父からテレビ電話がかかってきます。
祖父は友達と釣り旅行に行っていたのですが、そのお友達のおじいちゃんたちもかなりいかつい顔をしていました!
双葉のおじいちゃんの交友関係かなり気になりますね。
初詣で行った神社で武田先輩と偶然会い合流するのですが、一緒に引いたおみくじがなんとお揃い。
しかも待ち人の欄が隣を見よというもので、武田先輩もそのことについて意識していたのが新鮮でした!
このおみくじがきっかけで、武田先輩がもっと異性として双葉を意識してくれたら嬉しいですね。
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