ゆるキャン△のアニメ2期11話の感想とあらすじ

ゆるキャン△

アニメ「ゆるキャン△」のSEASON2の第11話「伊豆キャン‼ みちゆき」の感想とあらすじを紹介します。

当初予定していたキャンプの計画から変更になったものの、温泉を楽しむなど道中を楽しむ一行。

無事到着したキャンプ場でもキャンプ飯を堪能します。

堂ヶ島温泉

飯田さんに紹介してもらったキャンプ場に行く途中で、一行は温泉に入っていくことにします。

先生は斉藤ちゃんに日帰りできる温泉を探すようお願いするのですが、なるべくキャンプ場の近くの温泉でと条件をつけました。

その理由は原付のリンが湯冷めしないようにというもと!

鳥羽先生はこういう細かい気遣いができるので、すごく好きですね。

斉藤ちゃんはスマホで検索して堂ヶ島温泉に行くことを提案しました。

ちなみに湯上りに鳥羽先生はたまらずビールを…。

代行サービスを利用することにはなってしまいましたが、ずっと禁酒していたので仕方ないですよね。

11話のキャンプ飯

11話ではなでしことイヌコで、アヒージョを作りました。

シメにはなんとそのアヒージョの残ったオイルを使って、金目鯛を使ったアクアパッツァパスタを!

金目鯛の頭は炭火焼にして、食材を無駄にすることなく料理をしていました。

本当ギリギリまでキャンプ飯のメニューを考えてくれたからこそ、こんなに美味しいキャンプ飯ができたんですね…。

ちなみに千明と斉藤ちゃんは、先生に伊勢海老を焼いてあげていました。

明日どうやら伊勢海老の殻のダシを使う予定らしいですね!

どんな料理がでてくるのか、すごく楽しみです。

斎藤ちゃんの夢

夜3時頃眠れない斉藤ちゃんとなでしこは2人で語り合います。

そこでなでしこの家の近くのコンビニで、斉藤ちゃんがバイトしていることをなでしこに知られていたことを知る斎藤ちゃん。

キャンプにかかるお金のこともあるのですが、斎藤ちゃんは18歳になったら車の免許をとりたいとのこ。

皆でキャンプに行くようになって、愛犬のちくわをいろんなところに車で連れていってあげたいという夢ができたんです。

ちくわはキャンプという言葉に反応するほど、おでかけが楽しかったようなので、本当斎藤ちゃんはちくわを愛して大事にしてるんだなと思いました。

感想

11話ではついに伊豆キャン初のキャンプ飯が!

他のアニメだと料理が苦手なキャラクターがいたりするのですが、ゆるキャン△は比較的全員料理ができるので見てて安心します。

次はなでしことイヌコの誕生日をお祝いする回なので、どんな日になるのか楽しみですね。

以上、アニメ「ゆるキャン△」のSEASON2の第11話「伊豆キャン‼ みちゆき」の感想とあらすじの紹介でした。

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