ゆるキャン△のアニメ7話の感想とあらすじ

ゆるキャン△

アニメゆるキャン△の7話「湖畔の夜とキャンプの人々」のあらすじ、そしてみどころを私の感想と共にまとめました。

7話ではなんとリンが牛鬼に遭遇!?

ベテランキャンパーさんたちとの出会いの回です。

あらすじ

四尾連湖には丑三つ時に「牛鬼の亡霊」が現れるという言い伝えが!

「丑三つ時になる前に寝ればいい」とリンとなでしこは考えることにしました。

そしてメインであるコンパクト焚火グリルを使おうとするのですが、上手く火がつかず…。

そこで近くにいたベテランキャンパーさんの力を借りることにしました。

しっかり食事もして寝た2人だったのですが、リンはトイレに行きたくなりテントを離れます。

時刻は真夜中の丑三つ時で…。

四尾連湖の言い伝え

四尾連湖の言い伝えというのは、丑三つ時になると昔武士に倒された牛鬼が湖面に現れるというもの。

怖いものが苦手ななでしこは何らかの石碑(リンも読めなかった)に拝み祈っていました。

夜のキャンプ場は暗いと思うので、怖がりさんには嫌な言い伝えですよね。

リンがキャンプをはじめたきっかけ

リンは中一の冬からキャンプをはじめました。

きっかけはアウトドア好きの祖父から道具を一式貰ったこと。

この祖父は前回千明が偵察に行ったキャンプ場で出会った渋いキャンパー!

リンのキャンプ好きは祖父から受け継がれたものだったんですね。

7話のキャンプ知識

7話ではテントの違いやコンパクト焚火グリルの使い方についての知識が得られます。

とくにコンパクト焚火グリルは間違った使い方をして、リンは着火剤をすべて使用しても火を起こせませんでした。

ベテランキャンパーさんいわく備長炭は普通の炭より火がつきにくいとのこと。

そこで成型炭という炭を分けてくれました!

着火剤加工がしてあるので、ライターで簡単に火がつくので初心者でも扱いやすそうですね。

7話のキャンプ飯

なでしこたちは豚串やカルビそしてハンバーグを焼き、鱈鍋を作っていました。

鱈鍋は昆布つゆを使ったもので、人参・白菜・長ネギ・豆腐が具材に使われていて、鱈には塩をすりこんで鍋に投入。

ちなみに出来上がったキャンプ飯は、お世話になったベテランキャンパーさんたちにもおすそ分けしていました!

さっぱりだけど一味が効いてて美味しいと絶賛していましたね。

ベテランキャンパーさんたちからは、ジャンバラヤというパエリアに似た料理をなでしこたちは貰っていました。

なでしこの出身

なでしこは山梨県に引っ越して来る前は、静岡県の浜松市に住んでいたことがわかりました。

浜名湖のすぐ近くで、小さいけど天気が良ければ富士山が見えたとのこと。

引越しで来る途中に助手席で寝てしまったから、自転車に乗って本栖湖まで富士山を見に来たというなでしこ。

リンと出会ったのは本当偶然で運命だったんですね…。

リンが遭遇したのは…

トイレに行きたくなって目が覚めたリン。

綺麗な湖を見ていると「ウー」と何やら不気味な声が!

するとそこには角が生えた影のようなもの…。

このビジュアル…まさか牛鬼!

急いでその場を去るリン。

その牛鬼の正体は、ベテランキャンパーさんの姉。

じつはこの姉、なでしこたちは知りませんが本栖高校に赴任予定の先生。

怖がっているリンがすごくかわいくて、7話のなかでも好きなシーンです!

7話のへやキャン△

7話では部員募集のためにゆるキャラを作ろうという話に!

あおいは「道具と動物を合わせたらなんとかなるもんやで」とテントと柴犬を合わせたテン柴というキャラを考案。

なでしこはランタンと猫をあわせてニャンタンというキャラを考えます。

千明はというとダッチオーブンと七面鳥を合わせて、丸焼きちゃんというキャラを。

即あおいに「調理されてもうた」とツッコミされていました。

感想

7話で登場したお酒大好きな先生は、これから野クルやリンと関わってきそうな予感満載ですね!

キャンプにすごく詳しそうなので、泥酔さえしなければ心強そうです。

以上、アニメゆるキャン△の7話「湖畔の夜とキャンプの人々」のあらすじ、そしてみどころを私の感想と共に紹介してきました。

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